セミナー一覧

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  • 記念セミナー

  • 2016年 4月13日(水)

  • 11:00 ~ 12:00

     

    [C-1] 海運マーケットの市況がアジアの造船業に与える影響とは

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月13日 11:00 ~ 12:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    •  

      【逐次通訳 英語⇒日本語】

      主要な海運マーケットにおける現在の市況概要 - コンテナ、タンカー、LNG、ドライバルク船をはじめとする、最終的な新造船需要について新造船に対する需要の観点から、中国、韓国、日本の造船業界への影響の大きさに焦点を当て講演をします。


      Mr . Marcus Hand, Editor, Seatrade Global

         

  • 13:00 ~ 14:00

     

    [C-2] 船舶からの排ガス規制について(NOx、SOx規制及びGHG規制)

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月13日 13:00 ~ 14:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 近年の環境への意識の高まりから、海事産業に対しても船舶からの排出ガスによる環境への影響が国際的な関心を集めている。2005年に国際条約MARPOL Annex VIが発効して以降、排ガス規制は次第に強化されており、2016年からはNOxの3次規制が開始している。
      本講演では、窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)、温室効果ガス(GHG)など、船舶による排出ガスに関わる既存及び今後導入される規制の説明に加え、これらの課題に対する本会の取り組みを紹介する。 



      一般財団法人 日本海事協会 EEDI部長 島田毅氏

      機関部長 柴田幸久氏

       

  • 15:00 ~ 16:35

     

    [C-3] 塗料セミナー

    終了

    世界的に環境対策に関心が高まる中、今回SEA JAPAN でも「環境保全」をテーマに掲げており、
    低摩擦で、海洋環境に影響が少ない塗料の開発は、各社の今後の環境対策のキーポイントです。
    海洋環境と密接に関連する「船舶塗料」に焦点を当てたセミナーを開催いたします。

    • 開催日時 : 2016年04月13日 15:00 ~ 16:35
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    •  

       

      船舶塗料の概要について

      (一社)日本塗料工業会 常務理事 米原 洋一 氏


      シリコーンエラストマー系船底防汚塗料 「CMPバイオクリンPLUS」

      中国塗料株式会社 国内営業統括部 企画室 主管 本間 瑞穂 氏

       

      新規自己研磨型 防汚剤フリー船底塗料

      日本ペイントマリン株式会社 技術本部研究開発部 第一部 研究開発グループ 鷹尾 雄祐 氏

       

      船底防汚塗料に求められるもの

      NKM コーティングス株式会社 企画室商品企画部 部長 松原 義朗 氏

       

      船底塗料とカーボンクレジット(新たな価値を生み出す塗料)

      アクゾノーベル株式会社 インターナショナルペイント事業部 船舶塗料部営業部長 石崎 弘太郎 氏 

                            

         

  • 2016年 4月14日(木)

  • 10:30 ~ 11:05

     

    [C-4] 【海上技術安全研究所主催セミナー】 小型AUVによる海洋資源調査技術の開発

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月14日 10:30 ~ 11:05
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 主催 : 海上技術安全研究所
    • 冒頭挨拶


      (国研)海上技術安全研究所 理事長

       

       

       

      海底には、豊富なエネルギーや鉱物資源が存在しているが、その調査方法は確立されていない。日本発の新たな高性能小型AUV や調査機器の開発により、効率的で安価な調査技術の確立を目指す。



      (国研)海上技術安全研究所 研究企画調整主幹 田村 兼吉 氏

  • 11:15 ~ 11:45

     

    [C-5] 【海上技術安全研究所主催セミナー】 機関点検支援システムとその応用

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月14日 11:15 ~ 11:45
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 主催 : 海上技術安全研究所
    • 船舶の安全運航には、推進機関等の健全性が不可欠であり、モニタリングや適正な保全に加えて、日常の巡回点検が重要である。海技研は、この巡回点検の的確な支援、及び結果の記録蓄積を行う支援システムを開発した。本講演では、システムの概要の説明と、システムのガイダンス及び記録機能を用いた教育・訓練や、作業指示への応用例を紹介する。



      (国研)海上技術安全研究所 運航・物流系研究員 沼野 正義 氏

  • 11:55 ~ 12:25

     

    [C-6] 【海上技術安全研究所主催セミナー】 AR 技術から造船のサイバーフィジカルシステムの実現に向けて

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月14日 11:55 ~ 12:25
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 主催 : 海上技術安全研究所
    • インターネットを通して人やものを接続し、そこから得られる情報を駆使して、革新的なものづくりの実現やこれまでにないサービスを提供する動きに注目が集まっている。本講演では、これらの動きに造船業界で対応すべく、海技研が取り組んでいる造船生産技術のICT 技術の応用に関する研究やその将来展望について紹介する。


       

       

      (国研)海上技術安全研究所 構造基盤技術系研究員 松尾 宏平 氏

  • 14:00 ~ 15:00

     

    [C-7] 【日本海運集会所主催セミナー】 2016 年激動のエネルギー市場を読む 

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月14日 14:00 ~ 15:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 主催 : 日本海運集会所
    • 国際エネルギー市場では、一昨年後半から原油価格が急落し、半値以下となって1 年以上が経過したにもかかわらず、世界経済に浮揚効果が現れないのは何故か。また、中東情勢を巡り地政学リスクが極度に高まっているにもかかわらず油価が上昇しないのは何故か。これら「2 つの謎」を、世界経済、中東情勢、OPEC の思惑、米シェールオイル、日本の電力自由化などの点からエネルギー市場の先を読む。


       

      (株)資源・食糧問題研究所 代表 柴田 明夫 氏

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