セミナー一覧

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  • 国際会議

  • 2016年 4月14日(木)

  • 10:00 ~ 17:40

     

    [S-2] 国際会議

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月14日 10:00 ~ 17:40
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 会議棟6F 605~608号室
    • 主催 : (株)海事プレス社/UBMジャパン(株)
    • 参加料/受講料 : 19,000円(税込)
    • 3日以内に(土日祝祭日除く)に海事プレス社よりご登録のメールアドレス宛に、ご請求書をお送りいたします。

      お振込の確認後、3日以内(土日祝祭日除く)に受講票をメールにて送付いたします。

       

      未来を拓け、ニッポン海事産業』

       

      【同時通訳】日本語⇔英語

      『講演』

      「復活への道」 

      川崎汽船 取締役会長 朝倉 次郎氏

       

       

       

      『造船首脳パネルディスカッション』

      「"造船大手"の針路(仮)」

      【パネリスト】

      川崎重工業 船舶海洋カンパニープレジデント 常務執行役員 餅田 義典氏

      ジャパンマリンユナイテッド 代表取締役社長 三島 愼次郎氏

      三井造船 常務執行役員 船舶・艦艇事業本部長 古賀 哲郎氏

      三菱重工業 交通・輸送ドメイン副ドメイン長 船舶・海洋事業部長 執行役員 大倉 浩治氏

      【モデレーター】

      国土交通省 海事局 船舶産業課長 大坪 新一郎氏

      ランチ

      協賛:日本海事協会

       

      『舶用メーカー首脳パネルディスカッション』

      「成長と差別化に向けて(仮)」

      【パネリスト】

      潮冷熱 代表取締役社長 小田 茂晴氏

      大洋電機 代表取締役社長 山田 信三氏 

      富士貿易 代表取締役社長 小野 正治氏

      ヤンマー 常務取締役常務執行役員 特機エンジン事業本部長 森本 繁氏

      【モデレーター】

      商船三井 常務執行役員 川越 美一氏

       

         

      『特別講演』

      「日本海運の将来」

      日本船主協会 会長 工藤 泰三氏

       

       

       コーヒーブレーク

      リスカジャパン(リベリア船籍登録)

       

      『講演』

      「LNG船/海洋事業の展望 ~ エネルギー価格等、事業環境の変化と新たな成長軌道へ向けた商船三井の取り組み」

      商船三井 取締役専務執行役員 橋本 剛氏

       

      『講演』

      「IoTと日本海事クラスター」

      日本郵船 代表取締役社長 内藤 忠顕氏

       

      18:00~ SEA JAPAN レセプションパーティー

       

  • 国際海事セミナー

  • 2016年 4月13日(水)

  • 09:30 ~ 12:30

     

    [S-1] 海事イノベーションへの挑戦 ~グリーン技術とIoTの活用~

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月13日 09:30 ~ 12:30
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 会議棟6F 605~608号室
    • 主催 : 国土交通省、SEA JAPAN 2016海事クラスター企画委員会
    • 【同時通訳】日本語 ⇔英語

      基調講演

      ノルウェー貿易産業漁業省 副大臣 ディレク・アイハン氏

       

      海事産業のグリーンフロンティア

      国土交通省 海事局長 坂下 広朗 氏

       

      Blue Growth for a Green Future

      ノルウェー貿易産業漁業省 海事局長 ビルギット・ロイラン氏

       

      ClassNK による海事ビッグデータソリューション

      (一財) 日本海事協会 副会長 中村 靖 氏 

       

      海運におけるビッグデータの活用とInternet of Things

      日本郵船株式会社 技術グループ長 吉田 泰三 氏

       

      海事セクターにおけるインダストリー4.0 ~可能性と課題~ 

      Bremen Institute for Production and Logistics (ドイツ) Head of Department Intelligent ICT for Co-operative Production Dipl.-Inform. Mr.Karl Hribernik

      クラスターによる海事クリーンソリューションの発展

      NCE Maritime CleanTech ( ノルウェー) Chief Executive Officer, Ms. Hege Økland

       

  • 記念セミナー

  • 2016年 4月13日(水)

  • 11:00 ~ 12:00

     

    [C-1] 海運マーケットの市況がアジアの造船業に与える影響とは

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月13日 11:00 ~ 12:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    •  

      【逐次通訳 英語⇒日本語】

      主要な海運マーケットにおける現在の市況概要 - コンテナ、タンカー、LNG、ドライバルク船をはじめとする、最終的な新造船需要について新造船に対する需要の観点から、中国、韓国、日本の造船業界への影響の大きさに焦点を当て講演をします。


      Mr . Marcus Hand, Editor, Seatrade Global

         

  • 13:00 ~ 14:00

     

    [C-2] 船舶からの排ガス規制について(NOx、SOx規制及びGHG規制)

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月13日 13:00 ~ 14:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 近年の環境への意識の高まりから、海事産業に対しても船舶からの排出ガスによる環境への影響が国際的な関心を集めている。2005年に国際条約MARPOL Annex VIが発効して以降、排ガス規制は次第に強化されており、2016年からはNOxの3次規制が開始している。
      本講演では、窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)、温室効果ガス(GHG)など、船舶による排出ガスに関わる既存及び今後導入される規制の説明に加え、これらの課題に対する本会の取り組みを紹介する。 



      一般財団法人 日本海事協会 EEDI部長 島田毅氏

      機関部長 柴田幸久氏

       

  • 15:00 ~ 16:35

     

    [C-3] 塗料セミナー

    終了

    世界的に環境対策に関心が高まる中、今回SEA JAPAN でも「環境保全」をテーマに掲げており、
    低摩擦で、海洋環境に影響が少ない塗料の開発は、各社の今後の環境対策のキーポイントです。
    海洋環境と密接に関連する「船舶塗料」に焦点を当てたセミナーを開催いたします。

    • 開催日時 : 2016年04月13日 15:00 ~ 16:35
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    •  

       

      船舶塗料の概要について

      (一社)日本塗料工業会 常務理事 米原 洋一 氏


      シリコーンエラストマー系船底防汚塗料 「CMPバイオクリンPLUS」

      中国塗料株式会社 国内営業統括部 企画室 主管 本間 瑞穂 氏

       

      新規自己研磨型 防汚剤フリー船底塗料

      日本ペイントマリン株式会社 技術本部研究開発部 第一部 研究開発グループ 鷹尾 雄祐 氏

       

      船底防汚塗料に求められるもの

      NKM コーティングス株式会社 企画室商品企画部 部長 松原 義朗 氏

       

      船底塗料とカーボンクレジット(新たな価値を生み出す塗料)

      アクゾノーベル株式会社 インターナショナルペイント事業部 船舶塗料部営業部長 石崎 弘太郎 氏 

                            

         

  • 2016年 4月14日(木)

  • 10:30 ~ 11:05

     

    [C-4] 【海上技術安全研究所主催セミナー】 小型AUVによる海洋資源調査技術の開発

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月14日 10:30 ~ 11:05
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 主催 : 海上技術安全研究所
    • 冒頭挨拶


      (国研)海上技術安全研究所 理事長

       

       

       

      海底には、豊富なエネルギーや鉱物資源が存在しているが、その調査方法は確立されていない。日本発の新たな高性能小型AUV や調査機器の開発により、効率的で安価な調査技術の確立を目指す。



      (国研)海上技術安全研究所 研究企画調整主幹 田村 兼吉 氏

  • 11:15 ~ 11:45

     

    [C-5] 【海上技術安全研究所主催セミナー】 機関点検支援システムとその応用

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月14日 11:15 ~ 11:45
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 主催 : 海上技術安全研究所
    • 船舶の安全運航には、推進機関等の健全性が不可欠であり、モニタリングや適正な保全に加えて、日常の巡回点検が重要である。海技研は、この巡回点検の的確な支援、及び結果の記録蓄積を行う支援システムを開発した。本講演では、システムの概要の説明と、システムのガイダンス及び記録機能を用いた教育・訓練や、作業指示への応用例を紹介する。



      (国研)海上技術安全研究所 運航・物流系研究員 沼野 正義 氏

  • 11:55 ~ 12:25

     

    [C-6] 【海上技術安全研究所主催セミナー】 AR 技術から造船のサイバーフィジカルシステムの実現に向けて

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月14日 11:55 ~ 12:25
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 主催 : 海上技術安全研究所
    • インターネットを通して人やものを接続し、そこから得られる情報を駆使して、革新的なものづくりの実現やこれまでにないサービスを提供する動きに注目が集まっている。本講演では、これらの動きに造船業界で対応すべく、海技研が取り組んでいる造船生産技術のICT 技術の応用に関する研究やその将来展望について紹介する。


       

       

      (国研)海上技術安全研究所 構造基盤技術系研究員 松尾 宏平 氏

  • 14:00 ~ 15:00

     

    [C-7] 【日本海運集会所主催セミナー】 2016 年激動のエネルギー市場を読む 

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月14日 14:00 ~ 15:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 主催 : 日本海運集会所
    • 国際エネルギー市場では、一昨年後半から原油価格が急落し、半値以下となって1 年以上が経過したにもかかわらず、世界経済に浮揚効果が現れないのは何故か。また、中東情勢を巡り地政学リスクが極度に高まっているにもかかわらず油価が上昇しないのは何故か。これら「2 つの謎」を、世界経済、中東情勢、OPEC の思惑、米シェールオイル、日本の電力自由化などの点からエネルギー市場の先を読む。


       

      (株)資源・食糧問題研究所 代表 柴田 明夫 氏

  • 船舶海洋技術セミナー

  • 2016年 4月15日(金)

  • 10:30 ~ 11:10

     

    [C-8] - 低燃費型船底塗料- 3次元粗度解析による船体摩擦抵抗の可視化

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月15日 10:30 ~ 11:10
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 主催 : 国土交通省、(一財)日本海事協会、(一社)日本舶用工業会
    • 通訳 : 同時通訳
    • 【同時通訳】 日本語

      ⇔英語

      中国塗料株式会社 技術生産本部 防汚技術部 主務 横田 浩二 氏

       

  • 11:20 ~ 11:50

     

    [C-9] 低圧ガス噴射式 2ストローク・デュアルフューエルエンジンの開発

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月15日 11:20 ~ 11:50
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 主催 : 国土交通省、(一財)日本海事協会、(一社)日本舶用工業会
    • 【同時通訳】 日本語

      ⇔英語

      株式会社ディーゼルユナイテッド 取締役 技術部部長 森山 功治 氏

       

  • 12:00 ~ 12:30

     

    [C-10] CPP の軸回転数と翼角の同時制御による船舶の省エネ技術の開発

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月15日 12:00 ~ 12:30
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 主催 : 国土交通省、(一財)日本海事協会、(一社)日本舶用工業会
    • 【同時通訳】 日本語

      ⇔英語

      かもめプロペラ株式会社 技術部 第2 グループ長 鈴木 淳一 氏

       

  • 13:00 ~ 13:30

     

    [C-11] 就航船へのBWMS搭載工事-ClassNK-PEERLESSを用いてー

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月15日 13:00 ~ 13:30
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 主催 : 国土交通省、(一財)日本海事協会、(一社)日本舶用工業会
    • 【同時通訳】 日本語

      ⇔英語

      株式会社三和ドック 代表取締役社長 寺西 勇 氏

       

  • 13:40 ~ 14:10

     

    [C-12] 衝突時の被害軽減のための船体構造への高延性鋼(HDS : Highly Ductile Steel)適用に関する研究

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月15日 13:40 ~ 14:10
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 主催 : 国土交通省、(一財)日本海事協会、(一社)日本舶用工業会
    • 【同時通訳】 日本語

      ⇔英語

      今治造船株式会社 船体設計グループ長 紙田 健二 氏

       

  • 14:20 ~ 14:50

     

    [C-13] CFRP製プロペラの研究開発

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月15日 14:20 ~ 14:50
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 主催 : 国土交通省、(一財)日本海事協会、(一社)日本舶用工業会
    • 【同時通訳】 日本語

      ⇔英語

      ナカシマプロペラ株式会社 コンポジット事業室長 山磨 敏夫 氏

       

  • 15:00 ~ 15:30

     

    [C-14] 新スマートナビゲーション研究会の活動について

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月15日 15:00 ~ 15:30
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 C
    • 主催 : 国土交通省、(一財)日本海事協会、(一社)日本舶用工業会
    • 【同時通訳】 日本語

      ⇔英語

      株式会社MTI 船舶技術部門長 安藤 英幸 氏

       

  • 海外グループセミナー

  • 2016年 4月13日(水)

  • 14:00 ~ 15:30

     

    [D-1] デンマークテクノロジーセミナー

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月13日 14:00 ~ 15:30
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 D
    •  

      【逐次通訳 英語⇒日本語】

      デンマークパビリオンを主催するデンマークマリングループが、デンマーク舶用技術の最新テクノロジーを紹介します。


      デンマークパビリオン

  • 15:15 ~ 16:45

     

    [D-3] パナマ船籍登録:100周年に向けて

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月13日 15:15 ~ 16:45
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト会議棟6F 605 号室
    •  

      【逐次通訳 英語⇒日本語】

       

      2017年に100周年を迎えるパナマ船籍。その歴史の中で、パナマ船籍は航行の安全性と競争力とのバランスを築き上げ、船籍登録のプロセスに関する数々の変革の草分けとして他船籍と一線を画してきました。世界的リーダー旗国としての同国の責任は、IMOで採択される国際条約の遵守を徹底することです。講演では100年の歴史と経験を踏まえ、今後の同船籍の更なる品質向上と発展についてお話します。


      パナマ海事庁長官 ホルへ・バラカット・ピティ氏

         

  • 2016年 4月14日(木)

  • 13:00 ~ 15:00

     

    [D-2] オランダテクノロジーセミナー

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月14日 13:00 ~ 15:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内セミナー会場 D
    •  【逐次通訳 英語⇒日本語】

      世界最先端の技術力をもったオランダの海事産業は、世界でも有数の海運先進国です。
      今回のセミナーでは、オランダの舶用技術の最新テクノロジーをご紹介します。


      オランダパビリオン

  • 15:30 ~ 16:30

     

    [C-15] インドネシア海事市場の可能性を探る

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月14日 15:30 ~ 16:30
    • 会場/開催地 : セミナー会場C、東京ビッグサイト東6ホール
    • 主催 : インドネシア造船・オフショア協会(IPERINDO)
    • 通訳 : 逐次通訳
    •  

      【逐次通訳 英語⇒日本語】

      海運輸送はインドネシアの経済において極めて重要な役割を持ちます。現在インドネシアでは商船の更なる近代化と保有数の拡大をめざし海事業界発展に注力をすることにより、造船業の更なる活性化に取り組んでいます。このセミナーではインドネシアの船主が直接、今後のインドネシアの海運、造船、そして海事産業全体の今後の可能性についてお話しします。

      Mr. Eddie K Logam
      President Director, PT Logindo Samudramakmur Tbk Chairman, Indonesian Shipyard and Offshore Association (IPERINDO)

      Mr. Johnson Sutjipto

      Chairman, Indonesian National Shipowners Association (INSA) and President Director, PT Pelayaran Salam Bahagia

       

      Mr. l Gusti Putu Suryawirawan

      Director General, Ministry Of Industry


  • 日本船主協会セミナー「わかりやすい外航海運」

  • 2016年 4月15日(金)

  • 13:00 ~ 14:00

     

    [E-6] 日本の外航海運の概要

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月15日 13:00 ~ 14:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内イベントステージ
    • 主催 : (一社)日本船主協会
    • 日本の貿易物資輸送の99%以上を担う海運の仕組みを紐解く

      日本の外航海運の概要、その役割や重要性、業界を取り巻く課題等を資料を用いつつ平易に説明します。 


       講演:日本船主協会 企画部

  • 14:15 ~ 15:15

     

    [E-7] 航行安全、環境への対応

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月15日 14:15 ~ 15:15
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内イベントステージ
    • 主催 : (一社)日本船主協会
    • 海運が最優先事項とする航行安全、また、海運の環境対策とは
      海賊問題を含む航行安全、温室効果ガス、NOxSOx、バラスト水対策等、外航海運を取り巻く状況をできるだけ平易に説明します。


      講演:日本船主協会 海務部

  • イベントステージ

  • 2016年 4月13日(水)

  • 11:00 ~ 12:00

     

    [E-1] 地球深部へ挑む「ちきゅう」の最先端技術

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月13日 11:00 ~ 12:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内イベントステージ
    •   

      JAMSTECは統合国際深海掘削計画(IDOP)の科学目標である地下生物圏、地球環境変動、固体地球ダイナミックスの解明に貢献すべく世界最大級の地球深部探査船「ちきゅう」を開発した。今までに1) 南海トラフ地震発生帯掘削計画、2) 沖縄熱水海底下生命圏掘削計画、3) 東北地方太平洋沖地震調査掘削計画、4) 下北八戸沖石炭層生命圏掘削計画などに着手し、地球科学分野へ数多くの貢献をしてきた。本講演ではこれまでに「ちきゅう」で実施してきた技術開発、特に今までの石油掘削業界でさえ経験したことのない、例えば、強海流、大水深に付随した技術開発などについて紹介する。


      国立研究開発法人 海洋研究開発機構 地球深部探査センター 技術部長 許 正憲氏


         

       

  • 13:30 ~ 14:30

     

    [E-2] 中小造船業界の技術トップランナーを目指して ~答えは風の中に~

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月13日 13:30 ~ 14:30
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内イベントステージ
    •  

      日本そして世界から選ばれる造船所となるために、当社が目指すのは、同規模他社或いはひとつ上の造船所に対して、常に技術的な面で優位に立つことであります。 今回は、当社のこのような方針の下で生まれ出た球状船首を採用した船型の開発建造秘話をお届けいたします。 


      旭洋造船株式会社 代表取締役社長 越智勝彦氏

  • 15:00 ~ 16:00

     

    [E-3] 女性船乗りの挑戦

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月13日 15:00 ~ 16:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内イベントステージ
    • 【冒頭あいさつ】

       

      セッション冒頭のごあいさつとして、川崎汽船の船員政策に求められる人材像、そして人材育成や人材管理への取組みに関する概要をお話しいたします。


       執行役員 海事人材グループ長 綾 清隆氏

       

      【講演】

       

      「船に乗りたい。」某有名漫画の影響もあり、高校2年生の時に船乗りを目指して東京海洋大学(旧 東京商船大学)への入学を決意。当時フェリーにも乗船したことの無かった私が、夢である船乗りを目指したきっかけと、女性としては珍しい外航船一等航海士の職務内容やワークライフバランス、働きやすい環境作りに取り組む現在の陸上業務についてお話します。


      川崎汽船株式会社 海事人材グループ政策チーム(一等航海士) 松野 未沙氏

       
       

       

      【トークセッション】

       

      海事プレス社須藤氏をインタビュアーに迎え、綾氏、松野氏にインタビュー形式で、より率直なお話を伺います!


       インタビュアー 海事プレス社 須藤 祐子氏

       

       

       

  • 2016年 4月14日(木)

  • 11:00 ~ 12:00

     

    [E-4] 宇宙と海 通信衛星「きずな」「きく8号」が運ぶ安全の情報

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月14日 11:00 ~ 12:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内イベントステージ
    •  

      宇宙と海。多少関係薄そうで、実は観測衛星による海洋観測や通信衛星による船上からの通信等、人工衛星を通じて色々な繋がりがあります。この度はJAXAの関係する通信衛星「きずな」や「きく8号」について、津波早期検知と沿岸部への通報等に関する実験や、離島での通信など、宇宙からの防災や安全・安心支援に関する活動等を紹介します。


                            国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 主任開発員 越川 尚清氏

         

  • 2016年 4月15日(金)

  • 11:00 ~ 12:00

     

    [E-5] 海運・港湾業界挙げてのCSRへの道

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月15日 11:00 ~ 12:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内イベントステージ
    • 通訳 : 逐次通訳
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      リードタイムの短縮や船舶の大型化が更に進んでいく中で、安全性の低下や環境問題への懸念が増大しているのが現状です。船舶運航に関する法令も増え続け、海運業に対してのプレッシャーが一層高まっています。こういった責務の遂行を、海運関連業および港湾関係者を始めとする社会全体でサポートするために、安全と環境を守るためインセンティブ制度(報奨制度)が運営されています。
      グリーンアウォードは、オランダ政府の支援を受けて1994年に設立され、現在では15カ国約65の港湾や海運関係事業者がインセンティブ提供者として協力参加しています。日本からは北九州港がこのネットワークに参加しており、東アジア初のインセンティブ提供者として先駆的な地歩を築いています。また、日本の登録船舶としては、日本郵船、商船三井、川崎汽船および飯野海運のLNG船が認証されています。このように、グリーンアウォード・プログラムのインセンティブ制度は、世界一の海運国日本を含み、世界的なクオリティシッピング・ネットワークとして普及しつつあります。
      このセッションでは、グリーンアウォードが考える「人的要素(乗組員・船舶管理)」、「サステイナビリティ(持続性)・海洋環境保護」「国際ネットワーク」、「輸出港・輸入港の繋がり」、「ステークホルダーの社会的責任」等の重要性をご紹介いたします。


       グリーンアウォード財団 理事長 ヤン・フランセン氏

      認証マネージャー 篠原圭太

       

         

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