出展のメリット

1. 日本で最大の国際海事展

SEA JAPAN会場風景
SEA JAPANは「海事産業」の最新技術、サービスとそれを求める来場者が世界中から集まり2年に一度開催される、日本で最大の国際海事展です。2014年には3日間を通して最新の製品とサービスを求め国内外より18,000人以上の業界関係者が来場し、活発な商談が繰り広げられました。

2. UBMのネットワークを活用した事前プロモーション

世界中にネットワークを持つUBMは、アジア最大の海事展である”Marintec China”を始め、Marintec South America(ブラジル)、Marintec Indonesia(インドネシア)、SEA ASIA(シンガポール)、Offshore Marintec(ロシア)を各国で開催しています。各展示会で入手するデータベースを活用して、国内はもちろん、世界中へのプロモーションを行い、来場を誘致いたします。
世界中にネットワークを持つUBMが海外で開催した海事展

3. 海運大国である日本で開催されるメリット

交通関連統計資料
四面を海に囲まれ、エネルギー、穀物等の大半を輸入に頼らなければならない日本は、物流の大部分を海上輸送に依存しております。

その物資の輸送の手段として、「海運」は国内の経済を支えるライフラインとなっており、国民生活には必要不可欠なものとなっております。
現在、国内の輸送を担っている「内航海運」は、
国内貨物の4割を占めております。
IHS WORLD FLEET STASTICS
また、海外への輸送を担っている「外航海運」の日本の商船隊(日本の外航海運会社が運航する船隊全体)の割合は約10.6%となっております。

物資の輸送に「海運」は非常に大きい役割を果たしており、新興国の急速な発展により、その需要は拡大すると予想されております。
日本が世界に誇る海事産業は、国内の長年の渉経済不況や世界金融危機、またアジア諸国との熾烈な競争などにより厳しい状況が続いてきました。

しかし、長年にわたる構造調整や培われてきた高い技術、更には現在世界レベルでの取り組みが始まっている海洋保全に対して様々規制ができる中、それに対応する高技術で環境に配した製品を生産する日本の海事産業への世界的評価が円安やアベノミクスの下に大きく後押しされ、日本が再び世界造船市場の舞台に戻りつつあります。

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